【軽貨物】何が必要?【装備品】

装備・ツール

ここでは軽貨物の仕事を行っていく上で必要な装備を紹介していきますが、事業を新しく始める際にはスモールスタートがおすすめなので前もってあれもこれもと購入するのではなく必要になった時に購入したり、家にある物で代用したりして下さい。

軽貨物ドライバーが使うスマートフォンナビと配達伝票のイメージ

【必須】必要レベル★★★★

スマートフォン

すでに持たれている方がほとんどだと思いますがスマートフォンとボールペンがあればできる軽貨物の仕事はあります。

スマートフォンに関しては電話やLINE・メール等の連絡手段としてだけの使用であれば特に気にする必要はないですが、マッチングアプリ等スマートフォンを使用してする仕事の場合は出来るだけ最新の物で比較的高性能な物をおすすめします。(処理速度、バッテリー性能等を考慮して)

後は実際に使ってみないとわからない部分ではありますが屋外昼間での画面の見やすさを考えると高輝度の物をおすすめします。製品の口コミ・レビューを参考にして選ぶことをおすすめします。

ワイヤレス充電も対応している方が使い勝手がいいと思います。

ボールペン

ボールペンに関しては油性で書き心地が良いものを選ぶと良いでしょう。

軽バンの荷台に置かれたタブレットナビと台車・イヤホンのイメージ

【必須級】必要レベル★★★☆

住宅地図

紙の住宅地図でもいいですが月額料金がかかりますがアプリ版やWeb版の住宅地図だと全国で使えたり最新の情報に更新されていくのでアプリ版やWeb版の住宅地図をおすすめします

台車

荷物によっては大きな物や重たい物もありますので台車もあれば使用する時は多いと思います。おすすめの台車はある程度の耐荷重があり車輪も大きめで静穏設計の物、ストッパーがついている物をおすすめします。

Bluetoothイヤホンマイク

Bluetoothイヤホンマイクは両手が空くので作業やスマートフォンの操作をしながら通話を行えるのでおすすめです。また幹線道路沿いや線路沿い等の周りが騒がしい場所でも通常の通話よりも相手の声が聞き取りやすいというメリットもあります。

【番外】車の装備【必須級】

バックカメラ

軽貨物の仕事は運転している時間が長くバックする事も多いのでバックカメラはおすすめです。車をぶつける大半がバック時だというデータもあるようです。

2.リアビューカメラ+デジタルインナーミラー(のドライブレコーダー)

荷物を満載するとルームミラーは機能しなくなるので荷物が満載時でも後方を確認できるリアビューカメラは装着しておくといいと思います。おすすめはデジタルインナーミラータイプのドライブレコーダーです。

ジャンプスターター

車のバッテリーが上がりに備えてジャンプスターターも備えておきましょう。ブースターケーブルでも代用はできますが繋げる車が必要になります。保険のロードサービスも利用できますが復旧までにかなり時間がかかってしまう事が予想されます。

すぐに自己完結出来るジャンプスターターがおすすめです。

スマホホルダー(ワイヤレス充電対応)

スマホホルダーはワイヤレス充電対応の物を選びましょう。充電ケーブルの抜き差しの手間がなく非常に便利に充電できます。

必要レベル★★☆☆以下の物はこちら

ジャンプスターターとスマホホルダーを備えた軽バン車内のイメージ

実際に揃えた装備と、揃えてよかったもの

最初は最低限の装備だけで始めましたが、5年続けてみて「最初から揃えておけばよかった」と心から思うものがいくつかあります。

一番後悔したのは台車です。「自分で運べるから大丈夫」と思っていましたが、重い荷物が続く日は腰への負担がまったく違います。初日から持っていれば体の消耗がかなり抑えられたはずです。

車の装備で特に買ってよかったのはミラー型の前後ドライブレコーダーです。荷物を満載すると通常のルームミラーは機能しなくなりますが、ミラー型なら後方をしっかり確認できます。前後同時に録画できる点も、万が一の事故対応で安心感があります。

もう一つおすすめしたいのがリアガラスへのシェードです。私は現在、後ろの5面のガラスに常時シェードを張っています。目的は3つあって、①運ぶ荷物の防犯対策、②直射日光の遮断、③車内温度の上昇を抑えることです。夏場は特に効果を実感できます。荷物を積んでいることが外から見えにくくなるので、防犯の面でも安心です。

最初から全部揃えようとすると費用がかさみます。まずはスマホ・台車・Bluetoothイヤホンの3点を用意して、あとは仕事をしながら必要だと感じたものを少しずつ追加するのがおすすめです。

装備品の優先順位まとめ

最初に必ず用意するもの:スマホホルダー・台車・Bluetoothイヤホンの3点。仕事を始めてから必要を感じたら追加するもの:タブレット・ドライブレコーダー・リアガラスシェード。体の負担を減らす装備は早めに揃えておく価値があります。道具への投資は仕事の効率と安全性を上げ、長く続けられる体力温存にもつながります。まずは最低限でスタートして、自分のスタイルが見えてきたら少しずつ充実させていきましょう。

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