軽貨物ドライバーにゼンリン住宅地図をおすすめする理由|月額1,000円で使える方法

装備・ツール

「初めて行く配送先で表札が見つからない」「マンションの棟番号がわからなくて迷う」——そんな経験、ありませんか?

軽貨物ドライバーの仕事では、地図の精度が配達効率に直結します。Googleマップでは「このあたり」としかわからない場所でも、ゼンリン住宅地図なら表札・棟番号・建物の入口まで確認できます。

この記事では、軽貨物ドライバーにゼンリン住宅地図をおすすめする理由と、月額1,000円程度で使える方法を解説します。実際に毎日使っている立場から、率直にお伝えします。

【おすすめ】ゼンリン住宅地図スマートフォン【月額990円】

ゼンリン住宅地図スマートフォンは月額990円でお手持ちのスマートフォンでいつでも住宅地図が閲覧できる配信サービスです。配達アプリのGODOORやTODOCUサポーターと比較すると荷物の登録ができない等のデメリットはありますが番地の確認や名前の確認はゼンリン住宅地図スマートフォンでもできます。

ご自身の使用用途と月額料金を比較して合った方を使ってもらえればと思います。

【ゼンリン地図スマートフォンのメリット】

・見たい場所の住宅地図をすぐに見られる
・暗い場所でも見やすい
・持ち運びが楽
・収納場所に困らない
・確認したい住所をフリーワードで簡単に検索できる
・お気に入り機能でメモを保存できる

【GODOORでできること】

・ 住所はもちろん、郵便番号や音声入力でも配達先の住所が検索可能。集荷センターでの荷物仕分けもできます。

・配達時間帯や梱包の種類・代金徴収の有無など、配達効率化アップに欠かせない細かな情報まで登録できます。お届け先に関するメモ機能も搭載。

・登録した荷物は地図上で確認できます。残りの荷物件数も一緒に確認できるため配達を忘れる心配がありません。

・登録した配達先は「不在」「再配達」等の荷物状況や、配達時間帯別の絞り込みが可能です。地図上で確認できるので配達スケジュールの管理もラクチンです。

・最短ルートを音声案内するカーナビ機能を搭載!荷物情報からスムーズにナビが起動できます。

軽貨物ドライバーが軽バンの荷台前でスマートフォンの地図アプリを使っているイメージ

ゼンリン住宅地図、今では手放せません

私はゼンリン住宅地図スマートフォンだけを使っていますが、今では仕事に欠かせないツールになっています。表札や建物の構造まで確認できるので、初めて行く場所でも迷う回数が格段に減りました。Googleマップだけで配達していた頃と比べると、明らかに作業効率が上がっています。月額1,000円という価格で使えるのも、毎日使うことを考えれば十分元が取れると感じています。軽貨物の仕事を続けるなら早めに導入することをおすすめします。使い始めると、なぜもっと早く使わなかったのかと思うはずです。

ゼンリン住宅地図スマートフォンを実際に使ってみた感想

ゼンリン住宅地図の精度は、無料地図アプリとは別次元です。表札の名前・建物の構造・入口の位置まで確認できるので、初見の配送先でも迷う時間が大幅に減りました。

月額1,000円という費用は、稼働している日数で割ると1日30円程度です。迷子になって時間をロスするコストと比べたら、十分元が取れると感じています。地図にお金をかけることへの抵抗感があった自分が、今は「もっと早く使えばよかった」と思っています。

デスクの上に置いたスマートフォンにゼンリン住宅地図アプリを表示しているイメージ

ゼンリン住宅地図の使い方と導入手順

ゼンリン住宅地図スマートフォンは、TODOCUサポーターを経由することで月額1,000円(税抜)で利用できます。通常のゼンリンアプリより大幅に安く使えるのが最大のメリットです。

導入手順はシンプルです。TODOCUサポーターのサイトからアカウントを作成し、ゼンリン住宅地図スマートフォンのプランを選択して申し込むだけです。スマホにアプリをインストールすれば、すぐに使い始められます。

私が特に便利だと感じるのは、マンションの棟番号や部屋の並び方まで把握できる点です。初めて行く集合住宅でも、表札や建物の構造が地図上で確認できるので迷う時間が大幅に減ります。Googleマップでは「このあたり」としかわからなかった場所も、ゼンリンなら入口の位置まで事前に確認できます。

Googleマップとの使い分けとしては、知らないエリアや集合住宅の多いルートではゼンリンをメインに、大まかなルート確認はGoogleマップというスタイルが自分には合っています。両方使うことで地図のカバー範囲が広がり、配達の精度が上がります。1日30円程度の投資で作業効率が上がるなら、導入して損はないと感じています。

ゼンリン住宅地図は一度使い始めると手放せないツールです。地図の精度が仕事の効率に直結する軽貨物の仕事では、地図ツールへの投資は優先度が高いと思っています。まだ使っていない方はぜひ一度試してみてください。

地図への投資は配達効率への投資です。まだ使っていない方は、ぜひ一度試してみてください。

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